経営目標の達成とワークライフバランスの両立を目指し、社員一人ひとりがやりがいと働きがいを実感できる職場づくりを進めています。
人材を最大の資産と捉え、健康増進や手当の見直しなどを通じて、社員の意欲と生産性の向上につなげています。
現場異動の合間に失効有給休暇を活用し、他の休暇とあわせて最大1か月の休暇取得を可能とすることで、長期休暇の取得とワークライフバランスの充実を図っています。
社員の健康維持と疾病の早期発見を目的として、社員および支給基準を満たす家族の人間ドック受診費用を会社が補助し、受診を推奨しています。
社員が安心して長く働ける環境を整えるため、従来の地域ごとの一律支給から、地域ごとの家賃相場に連動した住宅手当制度へ見直しました。
社員の日常的な工夫や挑戦を促し、生産性向上につなげるため、業務改善や新たな取り組みに関する提案に対し、会社への貢献度に応じた報奨金を支給しています。
社員の自己研鑽と中核人材の育成を促進するため、業務に資する公的資格の対象を拡充し、資格保有者に対する月額手当や報奨金を支給しています。